[コラム 人生で必要なことは、すべて体のつかい方で学んだ…]

#チャンスは常に自分の内にある…体のスペック(仕様)は動くためにある

セラピスト・トレーナーが施術をしていく上で体の見方には様々なやり方がある。しかしながら、どのやり方でも全てにおきオールマイティーとはいかない。そもそも体の仕組み…正体は?お金、住むところ、仕事、家族、友人...何もかも手放しても私たちには体が残る。「当たり前」と思うのであれば体の価値には気付かないだろう…体という最高のリソース(資産)が既にある事に気付いた瞬間から見方は変わった。それから体から大切なメッセージが届き始めた…


#どうしても行動しなければならないけど…80:20の法則

パレートの法則(80:20)とは経済学者ヴィルフレド・パレートによって提唱された。

色んな事を構成する複要素のうち上位2割で結果に対しての影響が占められていると...自ら行動出来る(←それは上位2割の人)自己啓発書は上位2割の人が書いたから読んでもなかなか行動には移せない。どうしたら殻を破れるのか?やる気スイッチはいらない。自分自身をその気にさせることだ!だからダイエットにはコツがいる…


#よく言われるNGワード…体の中心軸を意識しろ⁉︎

スポーツ指導者がフォームを注意する...セラピストから背骨の矯正をしてもらう...歩き方モデルのインストラクターから指摘された...一見、良いと思ってしまう?体の軸が背骨だと決めつけてしまうからだ。事実ではない。体は動く為にあるだ!静止した状態から何事も始まらない。バランスを崩してから動き出すのだ。つまり不均衡からスタートして次に動くことで整えていく…


#余計な事をしてしまう… フォーム修正、構え方、姿勢の勘違い

すぐ型にあてはめてしまう…何が目的なのか?そう言われたから…姿勢作りは大事だからか…力強くなるから…本当か?それらを本気で試してみただろうか?できれば、一番重要な自身の体に聴いてみたら…なぜなら、体は負担がない動きを好む。今の体勢は次への準備にすぎない。諸行無常…


#美を作り始める前に…解剖学の解釈の仕方

美ボディとしてデコルテ作りはアームラインから始める。もしパワーをつけたいならば鎖骨の名称変更が必要となる。巨骨(ここつ)と叉骨(さこつ)…「あなたの目的は何?」これがリアリティなボディメイクのポイント。そのための方法はそれぞれ違ってくる。


#優位に立つには…主導権を握る方法

ゲームで自分(達)が、いち早くペースを握るかで勝敗は大きく左右される。

つまり主導権…では主導権を掴むには?強い気持ちでいく?それは違う。

シンクロしてみたら…相手も自分自身の一部分である。体の活用次第でゲームを操ることが容易になる。


#本番で結果を出すには…メンタルは強くしなくてもいい

メンタルが弱いから結果を出せなかった…だから気持ちが大事だよ…そもそも体が動く前に何かが動く。それはココロ!しかも心のコントロールは困難なこと。でも先人たちは知っていた。どうするとコントロール出来る様になるか?手段や方法を知りたいと思うけど結果には繋がらない。つまり「そもそも」が先である。ではでは、いったい何が最初なのか…体である。


#あなたは何についてフォーカスしているか…上手くいく人の共通点

パターンA→何かが足りないから色んなスキルを身に付け、やがてそれが出来る様になる。なりたいことを目指していく目標のプロセス!持つ目標、する目標、なる目標の順番…

パターンB→自分自身が持ってる価値にフォーカスしたプロセス!自分の価値に気付いた「なる目標」の順番…

さて、どちらにするのか?そもそも上手くいく様になっている‼


#あなたの結果は既に決まっていた…立ち位置

ビジネスシーンや好きな人といる時の位置関係には、とても重要なポイントとなる位置がある。スポーツの局面や格闘技ならば尚更である。真正面に立つと相手に様々な情報を与えてしまう(←ただ漏れ)…すると警戒されたりor嫌われたり(←初対面でのコミュニケーション)。つまり格闘技では相手に防御姿勢を取らせない。また自らは楽なポジションにいること。そしてビジネスシーンには理にかなったコミュニケーション上のポジショニングがある。