『 囲み記事 』

人生で必要なこと...

それこそ“からだ”のつかい方で学んだ気がする


#その強さ、本当に活かせているか?

重いウエイトを持ち上げることではない。
理論を多く知ることでもない。

大切なのは、自分の体をどう使うかだ。

テクニックを知っていてもいい。
平均以上に強くてもいい。

それでも結果が出ないとしたら…

たいていは、体が一体となって動いていないからだ。

スポーツで勝つのは、

最も強い筋肉ではない。
全身が連動して**動く体**なのだ。


# 焦って、前向きに⁉ それ神経はついてこない

「あの人、話し上手だな」と思うとき
それは才能ではなく、神経が整っている。
呼吸・声・表情・姿勢・視線

それから共同注意——
どれも脳や神経系と深くつながっている。
「うまく話せない」を性格の問題にしてしまうのは、もったいない
神経は、整えられる…


#力は、使うものじゃなく委ねるものだ

強さとは、抗うことじゃない。
地球では重力に従い、
宇宙では遠心力で重力を生む。
世界はいつも、力の流れでできている。
逆らう動きは、必ず鈍る。
流れに乗る動きは、静かに速い。
だから、キレが生まれ安定し、再現される。
スポーツが教える哲学は一つ。
「力は、使うものじゃなく委ねるものだ」

#筋トレに「なんとなく」はいらない

筋トレで筋肉が効いた感じしたら=正しい?
ではない。
身体は、錯覚にも簡単に反応する。
再現できないなら、それは技術じゃない。
Feeling ≠ proof.
Repeatable = skill.
Everything else is noise.

#無心の力『行動を生む瞬間』

行動力があるかないかは、実は大した問題ではない。ただ、気持ちが入っていないだけ。メンタルを強化しようとか、習慣を作ろうとか、そういう考え方に固執しない方がいい。

まず、息を止めて腕立て伏せをする。腕立て伏せそのものよりも、息を止めることの方がきつい。これが脳をリセットし、正しいインプットモードに導いてくれる。大切なのは、何も考えずにいられるか…


#姿勢…猫背は悪い⁉︎

猫背って実は悪い姿勢じゃない。

S字カーブを活かした「最適化された猫背」が存在してる。柔軟性やパフォーマンスをアップさせ、圧迫骨折も防げる。

机上の知識だけじゃなく、実践が大事になるこって意外と多い。

ポイントは、どこをどう丸めるかが分かれば、最小の力で最大のパワーが引き出せる。

体の仕組みは、精密機器…いや、それ以上だ!だから丁寧に扱うことで恩恵を受ける。

 


#呼吸…どう解釈する?

呼吸法には様々な方法がある。ただ単に、型通りやればいいわけではない。

呼吸は体と思考を繋ぐ大切なもの。

だとしたら、"からだ"と"こころ"が離れていかないように繋ぎとめて…

そして、「呼吸しやすい土台」をつくる。

土台となるのが肋骨。肋骨を柔軟にすることで、"からだ"の方からポジティブになって積極的な思考となる。呼吸(繋いでる糸)とは、そのようなもの…


#タスクマネジメント…それでも人は行動しない

「1から順番にやることが大事」とよく言われるが、実際にはそれだと時間がかかり、ミスも増えがち。タスク管理の方法としては、最初からゴールを見据えて逆算する方が効果的だ。

このアプローチは、武術の稽古にも通じる。

武術では、攻防が切り替わる瞬間を意識して、そこから逆算して動くことが重要。これにより、冷静かつ効率的に物事を進めることができ、自然にその感覚が体に染みついていく。


#行動に移せ…という自己啓発や集客ビジネスの謳い文句ワードには流されるな

アウトプットばかりに囚われないで! 
まず、『今』自分の体に何が起きているのかを深く分析することが、脳の本来の役割。またインプットはつい視覚情報に偏りがち⤵︎偏った見方にも注意…
意外かもしれないけど、大切なのは感情ベースで内面を感じ取ること。ゲーテの言葉にもあるように「感覚はあざむかない、判断があざむくのだ」体内の感覚に耳を傾け、直感を大事に!


#チャンスは常に自分の内にある…身体のスペックは動き続けていくためにある

セラピスト・トレーナーが施術をしていく上で身体の見方には様々なやり方がある。しかしながら、どのやり方でも全てにおきオールマイティーとはいかない。そもそも身体の仕組みの実体は?お金、住むところ、仕事、家族、友人...何もかも手放しても私たちには身体が残る。「当たり前」と思うのであれば身体の価値には気付かないだろう…身体という最高のリソース(資産)が既にある事に気付いた瞬間から見方は変わった。それから身体から大切なメッセージが届き始めた…


#どうしても行動しなければ成果は出ないのか『80:20の法則』

パレートの法則(80:20)とは経済学者

ヴィルフレド・パレートによって提唱された。

色んな事を構成する複要素のうち上位2割で結果に対しての影響が占められていると...自ら行動出来る人は自己啓発書は上位2割の人が書いたから読んでもなかなか行動には移せない。どうしたら殻を破れるのか?やる気スイッチはいらない。自分自身をその気にさせることだ!だからダイエットにはコツがいる…


#よく言われるNGワード…身体の中心軸を意識しろ⁉︎

スポーツ指導者がフォームを注意する...セラピストから背骨の矯正をしてもらう...歩き方モデルのインストラクターから指摘された...一見良いと思ってしまいがち。身体の軸が背骨だと決めつけてしまうからだ。正しくない。身体は動く為にあるだ!静止した状態から何事も始まらない。バランスを崩してから動き出すのだ。つまり不均衡からスタートして次に動くことで整えていく…


#余計な事をしてしまう… フォーム修正、構え方、良い姿勢の勘違い

すぐ型にあてはめてしまう…さて何が目的なのか?姿勢作りは大事だからか…

力強くなるから…本当か?それらを本気で試してみただろうか?できれば一番重要な自身の身体に聴いてみたら良い。なぜなら身体は負担がない動きを好む。今の体勢は次への準備にすぎない。

諸行無常…


#美を作り始める前に、解剖学の解釈の仕方

美ボディとしてのデコルテ作りはアームラインから始める。もしパワーをつけたいならば鎖骨の名称変更が必要となる。それは巨骨(ここつ)と叉骨(さこつ)…

「あなたの目的は何か」リアリティなボディメイクはシビアだ。そのために手法はそれぞれ違ってくる。


#優位に立つには、主導権を握る

ゲームで自分(達)が、いち早くペースを握るかで勝敗は大きく左右される。

つまり主導権…では主導権を掴むには?

強い気持ちでいく?それは違う。

シンクロしてみたら…相手も自分自身の一部分である。身体の活用次第でゲームを操ることが容易となる。


#本番で結果を出すには…メンタルは強くしなくてもいい

メンタルが弱いから結果を出せなかった…だから気持ちが大事だよ…そもそも体が動く前に何かが動く。それはココロ!しかし心のコントロールは困難。でも先人たちは知っていた。どうするとコントロール出来る様になれたか…手段や方法を知りたいと思うけど結果には繋がらない。つまり「そもそも」が先である。ではでは何が最初なのか…身体である。


#あなたは何についてフォーカスしているか…上手くいく人の共通点

パターンA→何かが足りないから色んなスキルを身に付け、やがてそれが出来る様になる。なりたいことを目指していく目標のプロセス!

持つ目標、する目標、なる目標の順番

パターンB→自分自身が持ってる価値にフォーカスしたプロセス!自分の価値に気付いた

「なってた目標」の順番

さてどちらにするのか?

実はそもそも上手くいく様になっていた…


#あなたの結果は既に決まっていた『立ち位置』

ビジネスシーンや好きな人といる時の位置関係には、とても重要なポイントとなる立ち位置がある。スポーツの局面や格闘技ならば尚更である。真正面に立つと相手に様々な情報を与えてしまう(←ただ漏れ)…すると警戒されたり嫌われたり…だからこそ自ら余裕ある立ち位置にいること。そしてビジネスシーンにも理にかなったコミュニケーション上のポジション取りがある。